脚本分析受講めも(その1)



さて、食べ物(しかもパスタのみ!)blogと化してるこのblogですが、たまには違うことを書いておきましょう。
最近ははてなの方にかいてますが、説明画像を複数はるのが面倒なので、画像があるものはこっちに書くことになります。

杉田先生のTAのひとつ脚本分析セミナーを受講してきました。
以下は受講メモ。


一回で書こうかと思ったけども、以外にノートの量がおおかったので複数回で書いていきます。

アタマの私と体の私の乖離によっていろんな問題が起こってくる。
ほとんどの場合は、アタマの私から体の私への一方交通しかない。 それをエンプティーチェアなどの手法をつかって双方向にすることで、その乖離野距離を短くすることができる。



アタマの私:
   理論や理想やこうあるべきといった考えからくる私
   素直ないい子とか、社会的に見たいいこと。
   認知、認識による私。
体の私:
   実際に経験として、感覚をもとにした実感として感じている私

一方交通でおこることは、実際に感じていることを「ないこと」にしてしまうということ。 ないことにするとそのエネルギーがたまって、爆発して最悪は犯罪や破滅的な行動を起こしてしまう。



実際に症状として発生するのは、頭痛、腹痛、不眠、イライラなど。
両者に対話を行うことでこの乖離を小さくすることができる。



相反する状態を統合していく過程で葛藤が生まれる。
その葛藤を克服することで統合が生まれ、その2つを受容できるレベルが上がる。
そのためには第3の受容する私が必要になってくる。




Posted: 土 - 8月 13, 2005 at 11:31 PM      
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