NLPプラクティショナーコース 第10回目


今回はアズイフフレームとアンカーつぶし。
最後にいままでの10回の終了試験でした。

アンカーつぶしとは、自分の悪いアンカーをいい自分のリソースをつかって、なくしていくスキル。
但し、深刻な例で使うのは難しく特定の事象で発現する習慣的な緊張するなどの簡単なアンカーについて有効。

アズイフフレームはTDサーチの未来版で、達成状態にある未来を想像し、その時点にいる自分を想起させ、その達成に至る過程を思い出す形で発想していくスキル。
達成イメージのための具体的な行動指針を見つけるのに有効であると思った。

認定試験は、実際にカウンセリングを行ってその進め方をチェックすることで進められた。
メタモデルをつかってクライアントの状況を確認し、マッピングアクロスのスキルを使って、緊張感をもってしまう場面の克服について実施した。

審査の結果合格をいただき、サンタフェNLP発達心理学研究所のプラクティショナーの正式認定書を授与された。
名刺等に認定を記入したり、認定を公にすることも問題ないとのこと。

<メモ>
あるリスキーなプロジェクトを進めた話をされていた会社経営の方に、人がやったことがないようなことにリスクを負って進んでやろうとする動機はなにか質問した。
最終的に子供のための学童保育をもっと血の通ったものとして、作りたいというのが会社経営の目的になっているとのこと。
社会的貢献をしたいという根本的な動機はなんですかという質問では、いい状態にしたいという感情だと思うとのこと。

社会的な存在意義や社会貢献を経営者に動機付けするにはどうしたらいいと思いますかという質問では、人は変えられないのでできないだろうとのこと、基本は自分でやるか、感情のレベルで動かすしかないのではないだろうかとのことだった。

Posted: 日 - 6月 13, 2004 at 12:54 AM      
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