アンチイベントドリブンプログラミング



アイディアメモ。
いまやGUIなどソフトウェア設計の基本中の基本であるイベント起動型設計手法でない逆に昔ながらのステートドリブンで作った方が簡単であるやり方がありえるのではないだろうか。

モデル図を追加。(2/17)

イベントドリブンプログラムのむずかしさは、考えられるすべてのイベントをあらいだすことの困難さと状態遷移の変更による多大なイベントの変更に起因する場合が多い。

イベントドリブンではなくステートドリブンだったら、この状態だったらこうなっていなければならないという記述で済むのではないか。
イベントが増えて状態の移動ルールが変わってもその状態を定義するプログラムは変更なしでいられるような広義のフレームワークが可能ではないだろうか。

プログラムはイベントで処理する内容記述するのではなく、その状態であるべき制約を記述していく形になる。



Posted: 水 - 2月 16, 2005 at 02:17 PM      
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