音検2級受験 そして奏楽堂とマティス


昨年は3級だったんだけど、はてさて今年は?

ダメです。(笑)

70問中34問正解 正答率47%でした。(10/26追記)


難しさのレベルがちがいますね。
音程に関する初見読譜力を必要とする問題はお手上げです。
音符から音が聞こえないと、CD音源でさっとながされても違いがわからない。
作曲家の出生や奥さんがだれだれみたいな知識的問題は全くお手上げ。

今回はとくに試験対策もせずに、2級のレベル感をつかむためだたんですが2級の壁は厚さを感じました。
ちなみに上野の芸大で受験したんですが、試験会場は男性は私1名でした。
帰りに上野公園内の奏楽堂でパイプオルガンのコンサートを聞いて、マティス展をやっていたので
それも見てきました。
奏楽堂のコンサートは芸大の若い学生の演奏、とてもういういしいですね。
奏楽堂は木造で、大聖堂の残響はないですが独特の木のやさしくやわらかい音がとても気持ちがよいです。
曲目は、バッハのオルガン曲数曲、なかに小フーガもあって、それとヘンデルのオルガン協奏曲。
とてもかわいい曲で奏楽堂の音響ととてもあっているいい選曲でした。

曲目:
1、J.S.バッハ 来ませ精霊主なる神 BWV651
2、賛歌を受けたまえ難じイエス=キリストよ BWV604
3、小フーガ ト短調 BWV578
4、G.F.ヘンデル
オルガン協奏曲 第1番 ト短調 OP4-1


大規模なマティス展の方は久しぶりです。
ピカソと並ぶ、フォービズムのあらあらしい感じは、ピカソよりもよりポップな感じを受けます。
切り紙絵や、漫画のような構図も今では見慣れていますが、当時としてはかなり斬新であったでしょう。
いくつか気に入った(きになった)構図をクリエにスケッチしてきました。

Posted: 日 - 10月 24, 2004 at 10:57 AM      
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